工場案内

フレッシュランチ39 三条店 の工場案内です。
弊社三条店は 2013年3月 に新工場へ移転しました。
これにより更に衛生的且つ効率的な作業を行えるようになり、
従来よりも安心・安全なお弁当を1日約15,000食製造、配達しております。

※三条工場では、2014年8月に総合衛生管理HACCP認証を取得しました。


【サニタリー①】工場内で使用するエプロン、アームカバー、マスク、長靴を着用する部屋です。
【サニタリー②】身だしなみの最終チェックを行います。
【冷却室】盛付前の食材を冷却する部屋です。
【加熱調理室①】調理に使用する「回転釜」です。
【盛付室①】ラインを使用してお弁当に食材を盛り付けます。
【エアシャワー】ここでは前工程で取り切れなかった小さなゴミやほこりを除去します。
【ローラー室】衣類に付着している毛髪や異物などをこの部屋で取り除きます。
【加熱調理室②】大型の焼き機である、「ジェットオーブン」です。
上下二段式で加熱するため、多種多様な対応が可能です。

【炊飯室①】蒸らしコンベアが続く、「炊飯室」です。
お米の洗浄から炊きあげまでの一連の作業がこの部屋で行われます。

【炊飯室②】炊きあげられたご飯を専用の器に盛り付けます。
【盛付室②】安心、安全のため、完成したお弁当は全て金属探知機を通過します。
【洗浄室】この部屋では回収されたお弁当箱の、殺菌を兼ねた「洗浄」作業を行います。
【おかず出荷前室】温度管理されたこの部屋で出荷まで待機します。
【おにぎり室】ここでは成形機を使用して、おにぎりの製造を行います。
【おかず出荷室】ここから配送員によって車に乗せられ、お客様の元へと配達されます。

※フレッシュランチでは、三条工場の他に、2013年8月に千葉工場、
 2015年12月に群馬工場がそれぞれHACCP認証を取得しています。
 2017年1月には、長岡工場が取得見込みです。

サニタリー①
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 工場内の衛生環境を保つため、必ずこの部屋を通ってからの入場となります。
 室内は明るく、異物などの持込みがないよう目視で確認しやすくなっています。また、広く設計されているので、人と人との接触が最小限で済みます。
 エプロンは使用場所によって区分けされ、食材への汚染を防ぐよう工夫されており、また長靴は靴裏が見えるよう保管することで、従業員の衛生意識向上に一役かっています。

サニタリー②
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 手洗いマニュアルに従い、30秒間の手洗いを実施します。
 鏡も設置されているので、身だしなみの最終チェックも行います。

冷却室
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 加熱調理品を冷却するための機械が設置されています。
 チラー式の「真空冷却機」を導入しているので、設定温度まで素早く冷却することが可能です。
 冷却後の食材は、盛付されるまで温度管理された部屋で衛生的に保管されます。

加熱調理室①
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 ガス式の釜と蒸気ボイラー式の釜が計8機揃い、煮物や炒め物、和え物などを製造しています。
 300Lの「3連続蒸気ガマ」では1釜あたり2,000食以上の調理が可能で、様々なニーズに対応します。

盛付室①
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 工場内で最も衛生管理が厳重にされている「盛付室」です。
 入場するためには、必ず靴裏の消毒をしなければなりませんし、非衛生的な物の持込みは禁止されています。
 食材は、熟練の技で指定の場所に決められた量を盛付けます。ラインを流れるお弁当は、はみだしがないか、欠品がないかなどのチェックを受け完成となります。